【ストナン準即】メンヘラと日帰り温泉旅行でやり逃げの巻

 

さて、ひかるとのその後。

ラポールの途中で邪魔が入ったわけだが、

翌日無事にLINEでセカンドアポを取り付けた。

恵比横で会ってから2日後にアポ設定。

お互いの印象や会話の内容をまだ覚えているタイミングで、テンションも下がってないはず。

 

セカンドアポ 恵比寿 居酒屋

セカンドアポは恵比寿の居酒屋にした。

 

魚まみれ眞吉 恵比寿店

決して高級感やおしゃれ感はないが、

安ウマ系でカウンター席もあり、駅チカで使い勝手が良い。

魚介類が食べられる女であれば味は保証できる。

価格は2人で酒飲んで1万ちょっと。

ネット予約できる。

 

motekiは大体恵比寿で飲み → タクシーで自宅 → セックスの流れ。

 

駅前で待ち合わせて居酒屋へ。

やはり見た目はめちゃくちゃ可愛い!

 

店に入って乾杯。

 

ただ、、なんか2日前と雰囲気違うくね?!

 

ひかる「前会った時は結構酔っぱらってて、ぶりっ子してたんだよね。普段はこんな感じ。」

moteki「へえそうなんだ。まあ前はあんまり話せなかったからひかるのこと教えてよ。」

 

メンヘラ対策 女に頑張らせる

今回はセカンドアポなので、ある程度相手のパーソナリティがわかっている。

こいつはメンヘラ。

 

メンヘラは自己肯定感が低く、承認欲求が強い傾向がある。

このてのタイプとの会話では、相手にトークを頑張らせるのが効果的だ。

 

よく男は必至でトークネタを探して女を笑わせようと努力する。

確かにトークがつまらない男はモテない。

 

が、こちらが頑張っていることが相手に伝わるのは逆効果。

誠実アピールに近いが、女よりヒエラルキーが下になってしまい舐められる。

自分より格下の男に女は惚れない。

結婚相手としてなら許容されることもあるだろうが、

性的対象として魅力に感じにくいのだ。

 

頑張っていることが伝わらないように笑いをとって魅了する。

女にトークを頑張らせて、女よりも格上であることを心理的に誘導して認識させる。

 

具体的には、

①相手のトークに素っ気ない切り返しをする

②①で相手が頑張って話を盛り上げようとしたら続けさせる

③ある程度のところで1度大きくリアクションをしてあげる

④①で相手が委縮して話さなくなったら次の話題を振る

 

ひかる「私の友達がね、この間ヒドイ男に会って最悪な思いをしたの!」

moteki「ふーんそうなんだ」

ひかる「実は既婚者で子供もいるのに彼女も3人いたんだって!最悪じゃない?」

moteki「そうだね~最悪だね~」

ひかる「ほんと最低!motekiくんは浮気とかしたことある?」

moteki「浮気?あるよ?」

ひかる「えー!なんで!?いつ!?」

moteki「まあそれは追々ね。ひかるはないの?」

ひかる「うーーーん」

moteki「言いたくないなら言わなくていいけど?」

ひかる「実は…あるんだけど」

moteki「あるんかい!!wwww」

 

こんな要領で。

 

基本スタンスはつまらなそうにするが、会話のリズムは保つためにバックトラックはする。

自分に話を振ってきたら適当にかわして相手に話題を戻す。

こうすることで、ずっと相手が話している状態(頑張っている状態)を作る。

 

自分の秘密(浮気)を打ち明けたタイミングで大きくリアクションする。

要は、頑張ったご褒美をあげていることになる。

また次のご褒美が欲しいので女がトークを頑張る。

男に自分を認めてほしいという欲求を作り、追いかけさせる。

 

これで主導権をとれる。

 

無事に主導権をとり、ひかるに頑張らせた。

2時間くらい飲んで、グラスも5杯程度は空いた。

 

この時点でmotekiはひかるの好意レベルが上がり切っていないことがわかった。

 

それは前回会った時との態度の比較からだ。

前回のような愛嬌(好意シグナル)を向けていない。

 

(これ以上同じ方法で時間をかけても無駄だな)

 

切り上げて店を出ることに。

 

自宅搬送

moteki「どうしよっか?まだもう少し飲む?」

ひかる「うんいいよ!」

moteki「じゃあ俺がいつも行くところで」

 

毎回同じセリフ。

タクシーで自宅へ搬送。

 

ひかる「え?いつも行くところって家ってこと?」

moteki「そうだよ?あ、なんか変なこと考えてる?」

ひかる「さすがに家は怖いよ!」

moteki「何もしないって言っても信じないだろうけど、せっかく来たんだし1杯くらい飲もうよ」

 

そんなこんなで部屋に連れ込む。

先に言っておくと、この日はセックスしていない。

 

よくナンパ師は自宅に連れ込めば勝ち的な考えをしているが、

moteki的には半分正しく、半分間違えてる。

 

確かに押し倒せばセックスできる。

 

これは好みの問題だが、motekiは相手に惚れさせたうえでセックスしたいのだ。

 

部屋でスパークリングを1本空けて、更に魅力付け。

 

こういうプライベートな空間では真面目な話をして、

悩みなどを打ち明けさせて尊敬や信頼の感情を引き出せると良い。

 

①魅力付け

②ヒエラルキー構築

③信頼関係構築

④性的誘惑

 

セックスまでに必要な4ステップのうち、3ステップまではクリア。

 

moteki「ところで来週日曜は空いてる?」

ひかる「うん!空いてるよ!」

moteki「じゃあ昼デートしよっか」

ひかる「楽しみ!」

moteki「今日は手を出さないから、送っていくね」

 

さくっとキスだけして放流。

少しだけ性的誘惑をして、次回会う時にセックスするかもしれないことを頭にイメージさせて帰らせた。

 

 

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